2013.6〜9のトピックス

台風18号京阪電車の影響(2013.9.16)

台風の影響により各地で影響が出たようです。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
さて、大阪では午後から天気が回復したので街の方へ出てみました。

京阪電車では午前は樟葉−淀の間が不通でした。午後には全線の運転が再開されたようですが、特急は走っておらず、この準急出町柳行きも枚方市で1番線に 入ったままダイヤどおりの待ち時間を過ごし、やがて出発していきました。








枚方市の引き込み線には8000系が。パンタグラフは上がっていましたが、乗務員 の方はおられない様子でした。
京橋へ行く予定ですが、しばらくダイヤの状態を見ることにします。


やがて運転士さんと車掌さんが8000系の方へ歩いて行かれました。特急の運転再開が近いと思い、ホームで待つことにしました。8000系は特急マークが出されています。


直後、2200系の急行がやって来ました。





14時から特急の運転再開。枚方市始発ということで、2階席でゆったり乗車しました。


京阪電車ではありませんが・・・。環状線に乗り換えて大阪駅へ。JRは各地運転再開まで時間がかかるようです。
この時間、駅構内はそれほど混雑はしていませんでしが、駅員氏に確認する方々は引きも切らず、といった様子でした。


これでは、どこが動いていてどこが止まっているのかよくわかりません。駅員氏に確認する人が途切れないのもわかります。
JRの方も忙殺されておられて大変とは思いますが、もう少し何とかならんもんでしょうか。



京阪宇治線・宇治花火大会の日(2013.8.17)

毎年8月10日固定の宇治花火大会ですが、今年は10日が土曜日で多くの観客に対応できないとのことで、8月9日金曜日の開催となりました。(警備された方の話)



宇治線から撤退した2600系は多くが解体されたため、1本だけが応援。これも7連からの組み替えです。
16時13分頃、車庫から回送されてきたところ。 中書島にて。


2600系の反対側は中間車仕様の2803。 黄檗にて。


黄檗にて


この日は宇治線にも応援がたくさんやってきます。右の7200系は例年どおり8連を5連に組み替えて参戦。
2編成の応援でした。左の10000系パーシー号は通常交野線運用ですが、今日は宇治線花火輸送です。 三室戸にて。


京阪の黄檗駅ホームからJR奈良線が撮影できます。日根野からのブルー103系を撮影。通常はウグイス色です。
この日はオレンジの6連も応援で来ていましたが帰路の京阪車内から見えただけで撮影できず。残念。



ホームの余裕がほとんどない伏見桃山駅(2013.7.6)

伏見桃山駅はホームの両側を踏切に挟まれています。
出町柳側は商店街の延長となる踏切、淀屋橋側はクルマの通行が多い踏切です。
7両編成しか停車できないホームは、その7両でもギリギリです。
写真は淀屋橋側の踏切から。これほど余裕がないと、運転士さんも止まるのにかなり神経を使いそうです。







京阪電車の七夕ヘッドマーク(2013.7.1)

京阪電車では今日7/1から1週間だけ、7/7七夕の日まで、恒例の七夕ヘッドマークが取り付けられています。
交野線では、10003Fのみ(宇治線の13003Fと交換することはあるのかな?)となっています。







京阪13000系増備、ダイヤ改定に関連があるのか?(2013.6.30)

京阪電車の平成25年度設備投資では、13000系の増備も示されていますが、具体的な両数までは発表されていません。これはなぜでしょうか? 製造数が 現時点で決まってないとすれば、ではなぜ決まっていないのか? 車両更新の計画で詰め切れていない部分があるのか、あるいは製造元の川崎重工でのラインの 問題で竣工時期が年度内に収まる両数がまだ確定できていないのか? あるいは意外な計画がある?
いろいろ勝手に想像するのもファンの楽しみです。
順当に考えれば、設備投資額からして4両編成をもう1本、7両編成を1〜2本、ということになるのでしょうか。
個人的には、13000系登場時の4連2本の8連試運転が気になっています。この機能を活かすようなダイヤ改定(いつも秋ですね)に向けた4連数本の増備、なんてことがあるのかもしれません。
しばらく勝手に妄想を楽しみましょう。








京阪6000系リニューアルが待ち遠しい(2013.6.29)

京阪電車の平成25年度設備投資計画が発表されましたが、その中に6000系の内装リニューアルというものもありました。ドア上に液晶モニタが設置される と思いますが、シートはどうか? 個人的には9000系のバケットシート、それもドアギリギリまで設置して少しでも多くの人が座れるようにしたあの仕様が ありがたいのですが、無理かなあ。



急行で西三荘を走り抜ける6000系


ドア間は8人が座れる9000系


奈良線複線化で京阪の打つ手は? (2013.6.22)

JR奈良線が今後10年間で複線化を推進し、とくに京都−城陽間は完全に複線となるようです。(現在は一部複線)
これは京阪にとっても看過できない(予想はしていたでしょうが)事実だと思うので、それなりに手を打ってくるはず。さて、京阪電車としてはどんな対策を打ってくるのでしょうか。
車両は新車を入れたばかりなので、考えるとなるとダイヤ面。
現在の10分間隔の運転は、沿線の都市規模を考えると妥当と思われるので、やはり京都市内直通か、あるいは大阪方面直通? しかし、京都方面はまだしも、大阪方面への直通となると7両か8両の編成が必要でしょう。
そういえば、13000系は登場時にホロを付けて4連同士8連の試運転もしていました。
淀での増結というのは、考えられなくもありません。
今後が楽しみです。










宇治線のトーマス号(2013.6.16)

6/15の土曜日から明日6/17まで、ふだんは交野線を走っている京阪10000系トーマス号が宇治線で運転されています。

沿線ではかなりの方が写真を撮っておられました。また、宇治駅もけっこうな賑わいで、きれいなおねえさんが玉露を無料で振る舞われておられました。(とてもおいしかったです)

宇治駅周辺はちょっとしたお祭りムードでした。





宇治駅に停車中のトーマス号


中書島向けて出発するトーマス号


これも宇治駅を出発する10000系トーマス号



淀屋橋延伸50周年記念ヘッドマーク(2013.6.13)

京阪電車の淀屋橋延伸50周年を記念して、4/15から下記の3編成にヘッドマークが掲出されています。
当初予定より延長して、9/1までこの姿で走ります。



2600系2601-2819  枚方市にて



3000系3001-3051 中書島にて



8000系8001-8051  枚方市にて



京阪3000系のシート地が変更されていた(2013.6.1)

本日京阪電鉄3000系に乗車したところ、シート地が変更されていました。
乗車したのは3001Fの京都寄り先頭車3001。
従来は東レのエクセーヌ。ヌメリ感のある高級な肌触りでしたが、やはり長期使用には難があったのか、よくあるような生地になっていました。