1983.7 九条山〜日ノ岡、1985.11 山科




京阪80系 九条山〜日ノ岡 1983.7
Canon AE-1PROGRAM New FD70-210mm F4 PLUS-X



京阪260系 九条山〜日ノ岡 1983.7
Canon AE-1PROGRAM New FD70-210mm F4 PLUS-X



京阪80系 山科 1985.11
Canon AE-1PROGRAM New FD70-210mm F4 TRI-X




京阪500系 山科 1985.11
Canon AE-1PROGRAM New FD70-210mm F4 TRI-X




京阪600系 山科 1985.11
Canon AE-1PROGRAM New FD70-210mm F4 TRI-X


撮影メモ・・・親戚が京都の宇治に住んでいた関係で、京都方面へはよく出かけていた。京阪の京津線に最初乗ったときは驚いた。小さい電車が町中を路面電車 のようにゴトゴトと走ったかと思うと、いきなり山の中に入り、急カーブの連続で峠越えをし、やがて湖畔の街にたどり着くという、短い区間で様々な風景が展 開していく様子は圧巻であった。

 三条から御陵までは地下化され、走る電車も近代的になったが、あまり便利になった印象はない。とりわけ三条京阪は地下深く、またホームも圧迫感が強くてどうも好きになれない。

 地上時代、ラッシュ時の運行は大変だったと聞くが、こんな不便で高い地下鉄に巻き込まれるしか選択肢がなかったのかと悔やまれる。蹴上付近の桜を見ながら東山を走る電車の復活が、まだあきらめきれないのである。