作品制作メモ(1)

ドンケF-2を修理(2014.3.28)









ドンケのF-2は使い勝手がよく気に入っているのですが、面ファスナー部(別名マジックテープ、これはクラレ社の登録商標)が消耗してきちんとフタがきちんと閉まらなくなってしまいました。
新品をネットで探すと最安で18,000円。今回は修理することにします。

面ファスナーは近くのホームセンターで調達。白と黒しかなかったので白の方を選びました。
帆布が硬いので、かなり苦戦しました。もともと裁縫とかもしないので、カミさんに簡単に教えてもらってあとは適当です。

今回、中の仕切りも修正しました。レンズ4本が入る仕様ですが、そんなに持ち歩かないですし、標準ズーム系レンズを装着状態でそのまま収めることができる方が使い勝手がいいので。
というわけで、右側の壁と中の仕切りをはさみでチョキチョキ。

これでドンケF-2修理完了。これからの撮影シーズンに再び大活躍です。




ニコンDf感想など(2014.3.9)










ダイヤル類ですが、露出補正は中央のボタンを押しながらでないと動きません。ダイレクトに動く方が いいという意見もあるかもしれないですが、デジタルなのでこれはこれでいいかなと。ISO感度も左のボタンを押さないと動かない。これは問題ないですね。 設定でISO-AUTOもできます。シャッターは1/3STEP以外はダイレクトに回ります。1/3STEPのところだけボタン要。こちらでは1/320 とかもできます。まさに至れり尽くせりのカメラ。メモリカードとバッテリーが同じ裏蓋になり、ロック付きでう。蝶番みたいなのを持ち上げて回さないと蓋が 開きません。ちょっと煩わしいかな。許しますが。
昨年末にキヤノン一眼とレンズを一式売却していたので、それを原資にしました。まだそれほど撮影できてませんが、花粉症シーズンが終われば本格的に始動です。






ニコンDf導入(2014.2.16)




品切れが続いているニコンのDf。発売以来、いろいろ考えること幾日。いったん関係ないとあきらめたものの、この操作感を想像するとわくわくすること、こういうカメラを作ったニコンに敬意を払わなければならないことなど、結局は購入を決断した。偶然といっていいのか、どの店にも在庫がなく3ヶ月待ちのところを購入できたのは、たまたま梅田の「カメラの大林」にあったから。
いよいよフルサイズデビュー。ボケ感をいかした作品づくりも目標だが、連写に溺れることなく、じっくり作品づくりに取り組む「スタイル変更」ももうひとつの課題である。