作品づくりの機材

カメラ・レンズ
 

OLYMPUS E-M5 MarkII



RICOH GR II


Nikon Df

2014年2月導入。

2013年11月発売、機械式ダイヤルの操作感に惹かれて購入。ネットや雑誌では賛否両論いろいろあるが、私はとても気に入っている。
どこの店でも3ヶ月待ち状態だったが、梅田にある「カメラの大林」でレンズキットの在庫がたまたまあった。高価なカメラではあるが、撮影の楽しみを体感させてくれるカメラ。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (Special Edition)

2014年2月導入。
Dfとセットで購入。銀色のリングや、ごつごつしたピントリングなどがスペシャル仕様。


AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR

2014年3月導入。
FXフォーマットの広角領域は持っていなかったので、数あるラインナップから手頃な標準ズームのこのレンズを導入。

Nikon AF-S VR ED70-300mm F4.5-5.6G IF

2011年1月導入。
当時のキャッシュバックキャンペーンに乗じて買った望遠レンズ。
D7000に装着すれば、最望遠側で450mm相当(35mm換算)になる。
ニコンの望遠ズームの中では、そこそこ写りが良くてコストパフォーマンスも高く、ネットの掲示板等でも評判のいいいレンズ。まだそれほど撮ってないけど、写りは良好。将来フルサイズ機を買っても使える。
現在はD7000との組み合わせで鉄道撮影中心に活躍。
TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MODEL 272E

2011年1月導入。
今までマクロレンズを持ったことがなかったのだけど、新しい世界に挑戦しようとタムロンの90mmマクロを購入。ちなみにカメラのキタムラに置いてあった新古品。実質未使用で、メーカー保証はつかないけれど、店の保証が半年付くし、かなり割安で買えたと思う。
D7000で試し撮りした感触は良好。MF切替の操作性もいいし、写りも大満足。さすが定番レンズ、といった感じ。APS-Cサイズではちょっと焦点距離 が長いので使い勝手で難がある場合もあるかもしれないが、それを逆手にとってマクロの世界を楽しんでみよう。D7000のファインダーも、思ったよりピン トの山が掴みやすいのは嬉しい発見。
Nikon D7000

2011年1月導入。
D90に比べホワイトバランスが改良され(でもキヤノンには及ばないが)、操作性も改善。よく作り込まれていて使いやすいカメラだと思う。

画素数が多いのでRAWファイルは巨大。
D90は約1,230万画素でRAWデータのサイズはおおよそ10MB。
いっぽう、D7000は約1,620万画素でRAWデータのサイズは20MB前後。
D90のほぼ倍で、メモリカードはより大容量が必要に。
Nikon AF-S DX18-200mm/F3.5-5.6G VR

2013年2月、中古品を購入。たまたまカメラのキタムラへ下取りを出しに行ったらこれが目についた。18-300mmを考えていたが、あまりにも大きく重かったが、こちらは大きさも手頃で従来メインで使用していた18-105mmとも大きさ、重さとも差が少なかったので常用できると判断。
そのとおり、常用レンズとなっているが、望遠側の写りはそこそこ。絞っても周辺の画像は流れるが、高画質ズームはこういうものだろう。
現在はズーム伸長防止のロックがついた”U”に進化しているが、こちらはその前のタイプ。写りは変わらない、とニコンは言っている。

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G

2009年12月導入。
単焦点の軽快さと、背景ボケを狙ったシーンでの活躍を期待して導入。
50mm相当の画角だが、やはりボケをねらうにはそうとう近接しないといけない。
スナップではボケに期待せず、50mm画角での作品づくりに割り切った方がよさそう。
Nikon スピードライトSB-700

2011年1月導入。
ふだんスナップがメインで撮っていると、フラッシュが必要なケースは私の場合ほとんどない。
ただ、写真を趣味にしていると、結婚式をはじめいろんな場面で撮影を依頼されることがあり、そういうときに内蔵フラッシュでは力不足になることもあって、やはり1台は必要ということで導入。

ガイドナンバーは35mm時が28、120mm時が38。
24〜120mmをカバーする多段階オートズーム機構つき。
Nikon 1 V2

2013年6月導入。
撮影領域を広げる目的で導入。
一眼レフは街中では仰々しい、コンパクトでは物足りない。
通勤カバンに入ることも理由のひとつ。
AFは速く画質も高感度でも期待以上だったが、シャッター後のレスポンスの悪さはコンパクトやネオ一眼と同じでシャッターチャンスを逃すことも多い。
このキレの悪さが改良されれば「使えるカメラ」になるのだが。
Canon PowerShot G12

35mm換算で28-140mmのズームを内蔵したいわゆる高級コンパクト。
2011年5月導入。
ダイヤルが多く、操作性はいい。
撮影時のキレはそれほどよくないが、性能や画質など総合的にバランスがいいカメラ。またセンサーが小さいわりにはISO800ぐらいまでノイズの少ない絵を出してくれるのでミニチュアの撮影等にはこのカメラが専属となっている。


RICOH GR DIGITAL2

2008年11月導入。
壊れやすいとか、画質が悪いとかいいながら、絶妙な操作軽快感が好きで時々取り出すカメラ。

RICOH CX6-BK(ブラック)

2012年9月導入。
メモ撮り用に導入。このあと、リコーはCXシリーズの開発を中止。
PENTAX合併もあってこのゾーンはそちらに統合ということか。
画質はけっしていいとはいえないが、スナップモード等操作性はGRに通じるものがあり扱いやすい。画質の件は、ホワイトバランスの性能が上がればもう少し評価が高くなると思うのだが。

プリンタ
EPSON PX-5V

A3ノビ対応顔料プリンタ。2012年7月導入。
それまで使っていたキヤノンPIXUS Pro9000が老朽化し、代替機を検討した結果、モノクロが高品質でプリントできるこの機種に決定。
プリントはすばらしいが、インク代がそれなりにかかる。あと、青空をプリントするときは「きれい」モードでは筋が出ること多く、空の面積が多い写真は「超高精細」モードでプリントしている。
さらにWiFi搭載だが、ファイル容量の大きい画像データはプリントできないので
パソコンとは5mのプリンタ用ケーブルでつないでいる。

パソコン
  東芝dynabook(Windows 8)
 
東芝dynabook(Windows Vista)

2009年夏モデル。2009年10月導入。

CPU:Core 2 Duo P8700(2.53GHz)
メモリ:4GB
HDD:400GB
ディスプレイ:16型ワイド
OS:Windows Vista Home Premium
ソフト
SILKYPIX Developer Studio 4.0

まずはこのソフトで画像の選別をする。ネット上にアップするときも、このSILKYPIXで画像加工等修正を行っている。

Photoshop Elements6.0

コンテスト応募のプリント作成は、上のSILKYPIXでセレクト、調整してからこちらのPhotoshopで最終仕上を行い、プリントしている。

※Windows8導入時はVer.12を導入。


三脚
SLIK スプリントPLO GM

2003年4月導入。
  SLIK PRO 804 DX

2003年4月導入。

カーボン製。雲台を同じSLIKの自由雲台に変えている。

  クイックシュー Velbon QRA-3

2010年6月導入。
カメラバッグ
DONKE F-2

とにかく、なにかと便利はカメラバッグ。大容量のわりには軽くて柔軟なつくりで、ポケットも大きいのでペットボトルやレンズも入るし、とにかく大のお気に入り。難点は面ファスナーの耐久性。市販品に付け替えて使っているが、帆布なので硬くて針が通りにくく、なれない裁縫作業は大仕事だった。それもこれも、手放せない魅力がこのバッグにあるからなのだが。
過去の機材
Nikon D90

ニコンのデジタル一眼で最初に使用したカメラ。
2009年1月導入。コンテスト作品等で活躍。
2013年6月、ニコンV2導入のため売却。

Nikon AF-S DX18-105mm/F3.5-5.6G ED VR

D90とセットで導入。D90でのメインレンズ。
2013年6月、ニコンV2導入のため売却。
PENTAX X-5(シルバー)

手頃に鉄道撮影する目的で2013年5月導入。
35ミリ判換算で約22.3〜580mmのズーム、EVFつき、単3電池使用という特徴を持つが、写りはそこそこ。シャッター優先や絞り優先機能はなく、いちおうマニュアルモードはあるが、使い勝手はよくない。
これだけの機能で実売1万8千円程度ということで、あまり文句は言えないかな。

その他の写真はこちら
Canon EOS60D

2012年3月導入。
EOS40Dの出来があまりにも悪かったので買い換えたが、いくつかの点でまたもやがっかりすることに。
まず、出てくる絵があっさりすぎ。パラメータで多少設定を変えてはみたが、いわゆるキスのような「記念写真に向いた絵作り」のような色調にがっかり。またノイズも若干多い。
そのためか、ISOオートでも積極的に高感度へシフトしない。悪条件でも低感度のまま、シャッターも遅く絞りも開放寄りのプログラムライン。EOS20D、60D、キス2と使ってきたが、経験のないこのプログラムにはうんざりし、感度は固定して使っている。
Canon EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

2005年4月導入。
キヤノン一眼レフに装着するメインレンズとして活躍中。
Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

2006年6月導入。
35mm換算の焦点距離で16-35mm相当の超広角ズームレンズ。
一時期はよく使っていたが、超広角表現も飽きてきたので出番は少ない。
Canon EF-S55-250mm F4-5.6IS

2008年10月、中古品を導入。
とにかくよく写る。そんな印象のレンズ。EF-Sなので35mm換算では88〜400mmとなる。しかし、400mmの望遠がこの軽量コンパクトで使えて、さらに手ブレ補正もついている。それでいて実売3万5千円以下。
これは中古で購入。東京に行ったとき、中野のフジヤカメラでGETした。店員氏は「お客さん、運がいいですよ。先週入ってきたばかりです。このレンズ、人気があって、置いてもすぐ売れてしまいます」
 そうだったのか。フジヤならあるだろうと、適当に行ったのだが。たしかに、このレンズはこの1本だけだった。

Canon EF50mm F1.8U

2002年10月導入。
一眼レフのオートフォーカスが出始めた頃から、もっとも購入時に付いてくるレンズはズームになった。それ以前は50mmレンズが当たり前だった。今や最初の一眼レフに28〜300mm相当のズームレンズとセットで買う時代になったが、それでも50mmというレンズは意義がある。これほど明るくて安いレンズは他にない。このEF50mmF1.8Uは市販で約9000円。それでいて写りもいい。かといって常用しているわけではないのだが、たまに使うと新鮮な気持ちになる。
EOS60Dでは80mm相当の画角になる。
Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS

2007年11月導入。
17-85mmが常用レンズなので、こちらは予備用。キスデジでレンズセットを買ったが、ボディのみ下取りに出したため、結果的に手元に残っている。